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イッテq 森山あすか セルビア編 [外国]

★世界 のはてまで行ったっきり のコーナーで
森山あすかがセルビアに行きました。

イモトワールドツアーで
イモトがセルビアに
行ったばかりですよね。

セルビア地図.PNG

今回の目的は
カゲロウの大群を
見るというもの。

なのでカゲロウが
メインになるのは分かりますが
せっかくセルビアという国に
行ったのですから

番組で少しぐらい
セルビアがどんな国なのか
説明があっても良かったと思います

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■セルビアってどんな国?■


東ヨーロッパの
バルカン半島西部にある内陸国。
首都はベオグラード

人口は約700万人
(埼玉県人口ぐらい)

面積は北海道とほぼ同じ

farg.PNG


ハンガリー、ブルガリア、

ルーマニア、クロアチア、

ボスニア・ヘルツェゴビナ、

マケドニア、モンテネグロ

と接しています。

セルビア.PNG

セルビアはかつての
ユーゴスラビアの中心地でした

​ ユーゴスラビアは

•スロベニア
•クロアチア
•ボスニア・ヘルツェゴビナ
•セルビア
•モンテネグロ
•マケドニア

の6つの共和国と、

セルビア共和国内の
•ヴォイヴォディナ
•コソボ

の2つの自治州によって
構成されていました。


これらの共和国が次々に
独立していき、
1992年マケドニアが独立した時、

ユーゴスラビア連邦は
セルビアとモンテネグロだけに
なりました。

2006年、モンテネグロが
独立したので
セルビアも単一国家となったのでした


「スタリ・ラスとソポチャニ」は、
世界遺産の一つ


スタリ・ラス(現在はラシュカ)は
セルビア南部にあり、
王宮や要塞、教会や修道院の遺跡が多数あります


↓セルビア正教会のシンボル・ソポチャニ修道院

ソポチャニ.PNG


■森山あすかの体験・情報■

今回の目的は
ドナウ川の支流の1つ、
ティサ川にて
カゲロウの大群を見るというもの

ティサ川.PNG

カゲロウはカゲロウ目に属する昆虫
幼虫は水生昆虫の代表。

幼虫はと河川の渓流や
湖沼に生息する
約3年の水中生活後
一斉に羽化する。

短命で数時間~2日しか
生きることができないらしいです。

かげろう.PNG

セミは7日ぐらいと言われていて
短い~!と思ってましたが
それより短いんですね


森山あすかが見た大群は
ティサ川の開花と
言われてます。

まさに花びらが
飛び散ってるようで
きれいみたいですね。

かげろう1.PNG

カゲロウという名前は
陽炎に由来するといわれてます


※直射日光や焚き火を通して
物を見たとき,
形がゆがんで見える現象

1かげろう.PNG

カゲロウが成虫になってから
飛び交うさまが陽炎みたいという
ことのようです。


■感想・他■

★最初に書きましたが、
もう少しセルビアの国について
書いて欲しかったですね。


ピアノやら
スラックラインというスポーツを
やったりしてましたが、

それより、その国の特徴が
でるようなことに
挑戦して欲しかったです





★カゲロウと言われて
名前は聞いたことあるけど
見たことあるかな?

って感じでした。

大群、見てみたいですね。
きれいでした。

ただ、これを見るためだけに
セルビアに行こうとは
思わないですよね~

ティサ川はウクライナに源を発し、
ルーマニア、スロバキア、
ハンガリーを抜けてセルビアに達し、
ノビ・サド付近でドナウ河に合流します。

ドナウ川の水って
きれいじゃないって聞きます

ティサ川.PNG

でもクルージングで
周りの景色を
楽しめるようなので
ぜひ、ティサ川で
クルージングをしてみたいですね


⇒外国にまつわること 目次Ⅰはこちらクリック





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