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南米 国民性 異性を意識しすぎる? [外国人]

南米諸国の人達と

話をしていると
常に異性を意識した
話になります。

いくつか紹介してみましょう

南米1.PNG

★街の小さな自動車屋さんで
働いてた時のことでです。

私は事務所で受付を
してました。

隣に修理工場があり、
時々、軽作業を
手伝うことがあったので

ズボン着用、
汚れてもいい服着用、

ということになってました。

ペルー人の友人(男性)が
店に来てくれた時、

彼は私の服装を見て
真顔で言ったんです。

なんで、受付なのに
ミニスカートや
色気のある服を着ないんだ?

そんな服装だったら
男性客が来ないじゃないか?」

mini.PNG

いや~・・

太り気味の中年女性が
ミニスカートを履いたからって
売り上げがあがるとは
思えないんですけど・・


★チリ人男性の
仕事探しを手伝ってた時のことです。

ある会社に面接に行くことになり、
彼が言葉が不自由なため、
私が同伴することに
なりました。

chiri.jpg

待ち合わせの場所に行くと・・

彼は私を見て
「いつもジーンズしか履いてないのに
なんで今日はおしゃれなんだ?

あ!分かった。

面接する人が
イケメンの男性かもしれないって
期待してるんだろう」

とニヤニヤ。

私は
面接に行くので、
白いブラウスに
紺のタイトスカートという
服装を選んだだけなのです。

面接官がイケメンかどうかなんて
これっぽっちだって
考えてませんでした。

南米.PNG

★ペルー女性に
ご主人の写真を見せてもらった時、
一応お世辞で
「感じの良い人じゃない」
と褒めました。

するとすごく不機嫌な顔になりました。

後で別のペルー人から聞いたのですが、
女性が自分の主人を褒めると
盗られると思うそうです。

褒める=恋してる、

って感覚で考えてしまうのだとか。

「イケメンだね」なんて言ったら
殴りかかってくるかもって
言われました。こわ~っ

tere3.PNG

★常にこんな感じなんです。

南アメリカ諸国の人達って
異性を意識することが
多いな~って思います

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”テレノベラ”というのは

ラテンアメリカを中心に
放映されている
メロドラマのこと。

とにかく長い!

長編過ぎる!

100~200話なんて
ざらにあるのです。

しかし、その大半が
男女がいちゃいちゃしてるシーン。

あかちゃん.PNG

日本で製作したら
20~30話に収まるぐらいの
ストーリーなのです。


★出会って数分でキス、
抱擁、そしてベッドイン・・

そして情熱的な恋物語が
始まるわけで・・

カサンドラ.PNG

愛し合ってる二人が

「あなたがいない生活なんて
耐えられない」

「僕もだ。でも
現実には無理だ」

「いやよ。別れたくない」

「僕もだ。愛してる」

「私も愛してる」

・・・ってなシーンが

ず~っと続きます。

tere.PNG

やっと別のシーンが
映ったので
ほっとしてたら、
しばらくして
また前述の二人のシーンに
戻り・・

tere1.PNG

「愛してる」

「私もよ。」

「僕も別れたくない」

「あなたなしで生きられない」

と延々といちゃいちゃしてる。


結局、ストーリーは
ほとんど進展しないまま
一話が終わります(笑)


いちゃいちゃシーンは
省いてくれていいから
進展してくれ~って
いらいらしながら
見てます。


まあ、南米の人達には
ストーリーより
ラブシーンのほうが
重要なのかも知れませんが・・


★会社が舞台のテレノベラを
見たとき、びっくりしたのが
会社の女性達の服装!

こんな感じです↓

beteli.PNG

普通一般の会社ですよ!

ベティ.PNG

beteli1.PNG

肌の露出度が・・!

ペルー人男性が私に
ミニスカートや
色気のある服を着ろと
言ったのが
分かるような気がしますね・・

勇気出ませんけど・・


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