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南米では助け合いが当たり前・・? [外国]

★日本在住のキューバ人と
ペルー人の友人が
失業したので
仕事を探してます。

中南米の人達は

日本と違って
備え(貯蓄)をするという感覚が
あまりないみたいで

失業するとたちまち、
毎日の食べるものを買うお金も
なくなったりします。

当然家賃も電気代を
払うお金もない。


スペイン語1.gif

私は今彼女達に
食べ物などを持っていってますが、

さすがに家賃などのお金は
出してあげることはできないです。

でもなぜかなんとか
生活できてるんですよね。

ペルー人の友人の場合・・・

困ってる彼女を見かねた
ペルーの家族親戚が

財布やカバンなど
ペルー雑貨を送ってくれました。

それを知人友人に売って
お金にしてます。

リマ.jpg


キューバの友人の場合・・・

日本に住んでる
キューバ人の友人が

お金を出し合って
送ってくれたので

家賃その他を
払うことができたのだとか。


★南米ではこういう助け合いが
普通に存在します

助け合いというと

「なんてすばらしい」
ってことになるのでしょうが、

必ずしもそうとは言えません。

失業した人は
働いてる人のお金をあてにしたり

もらうのが当然と思ったり、
もらったお金を「少なすぎる」
って文句を言ったりする人もいます。

また、もらうばかりで
与えることをしないやつも
出てきます

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私の南米人(どこの国か忘れました)の知人は

アメリカで看護師になり
働いてました。

彼女の姉妹達は自国にいて
彼女の仕送りのみで
優雅に過ごしてました。
働くこともしてませんでした

仕送りしてもらってるのにも関わらず、
彼女を馬鹿にして、
いじめてました。

少ないと言っては
お金を要求され、

今お金がない、
というと

家族全員で
彼女を無視するのです。

彼女はよく泣いてました。

日本人の私なら、
仕送りなんて
絶対にやめます!!

そんな意地悪な家族、
切ったっていいじゃん。

自分で働いて
自力で生活しろよ!

って思うのですが・・


★南米諸国では
日本以上に
家族のつながりを
大切にします。

ですから、家族から
仲間はずれにされることは
とても辛いことなのです。

何がなんでもつながっていたいと
彼女は言うのです。

彼女のケースが
一般的かどうかわかりません。

勿論、当然のことながら、
助けたり助けられたりして
仲良くやってる人達も
いるのでしょう。

りま1.jpg

ちなみにこのペルー人と
キューバ人の二人は
日本人の血が混ざっていて

「遠慮」「感謝」「恩返し」

という気持ちは持ってます。

だから、私も助けたいという
気持ちになれます。

⇒外国にまつわること・目次はこちらクリック





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