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ケニアの警察官って市民の味方?敵? [外国]

ケニアに住んでいた時に出会った
警官の話をしたいと思います

その前に・・・

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◆ケニアってどんな国?◆

kenia.PNG

アフリカ東海岸の
赤道直下の国

面積:日本の約1.5倍

首都:ナイロビ

言語:英語、スワヒリ語、他

ティンガティンガ.png


ヌーの大移動で有名な
マサイマラ

masai.PNG

キリマンジャロが見える
アンボセリ

anboseli1.PNG

多くのフラメンコが
生息するナクル湖

nakuru.PNG

などが有名です

首都ナイロビは
標高1700mに位置するため
年中涼しくて快適
「一年中、夏の軽井沢」
と形容されるほどです

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ケニアで出会った
警察官の話に戻ります


当時、ドアのないバスが普通に存在してました。
(今は分かりませんが・・)

私がバスから降りる途中、
運転手は私が降りたものだと勘違いし、
発車させてしまったのです。

私はバランスを失って
もう少しで転びそうになりました。

それを遠目で見ていた二人の警官が
私にこっちに来いと
手招きしてるのです。

「大丈夫か?」

との声をかけてもらえるものだと
思いましたら、

「お前は自分の命を
粗末にする行為をしたんだぞ!

本来なら刑務所行きだが、
今回は見逃してやるから
ビール代よこせ」

と言うのです。

頭にきましたが、
一緒にいる日本人の友人が

「渡さなかったら
何かと理由を作って
本当に刑務所に
入れられる可能性もあるよ」

と言うので
しぶしぶ払いました。

ティンガティンガ.png

盗難に遭い、盗難届けをしようと警察に行きました。

一人の警官が私を
別室に連れて行って

「書類を書いてやるから
お金をよこせ」

と言うのです。


「俺が書類を書かなかったら
保険金がもらえないぞ」とも。

頭にきたので、
その場を立ち去りました。

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数時間後、
再び行きましたら
違う警官だったので
盗難届けを出すと
すんなり書類を
書いてくれました。

勿論、無料で[exclamation]

草原.jpg

友人と夜レストランで食事をしての帰り。

ケニアの夜歩くのは
危険なので、
タクシーを呼ぼうとしましたら、
電話がなかなか通じず、
途方にくれてしまいました。

当時のケニアは
電話が通じないことが
多々あったんですね。

レストランの前で
弱り果てていたら、
パトカーが止まり、
警官にどうしたのか
尋ねられました。

事情を説明すると乗れ!
とパトカーに乗せてくれ、
家まで送り届けてくれたのです。

降りる時に警察のことだから、
絶対お金を請求してくるぞ~
と構えていたら、
何も請求されませんでした。

「いくら払えばいいですか?」
と聞くと
「俺は警察だよ。
市民を助けるのが仕事だよ」
と言って
立ち去りました。

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ケニアの警察・・

当たり前の話ですが、
悪い奴もいれば
良い奴もいるのですね~

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