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スペイン語のVとB 発音は簡単!‏ [外国語]


スペイン語は発音が簡単って
よく聞きますが、
実際にはどうなのでしょう?

確かに日本人にとっては
スペイン語の発音は
嬉しいほど楽だと思います

いくつか例を挙げてみますね

①VとBの発音

英語のVは下唇を噛んで
発音しますね。

日本語にはない発音なので、
苦労します。

スペイン語のVは
嬉しいことに
ほぼBと同じと考えていいのです

★私のスペイン人の先生は

「地域によってはVとBの発音を
区別するところもあるけど、
私たちにも違いが
わからないほどです。

日本人のあなたは
悩まず同じ発音と思ってよろしい」

と言ってました。

②thの発音

英語のTHも日本語にはないので、
苦労します

下唇や舌を噛むのなんて
慣れないですよね~

スペイン語にも
英語のthinkやthankのように
[θ]という発音は存在します。

ci, ce, za, zi, zu, ze, zo などは
thで発音します。

しかし、私が聞いた限りでは、

スペイン人も中南米人も
sで発音してるように
聞こえました

スペイン人の先生に聞いてみると
勿論、Sではないのですが
やはり「S」でOK、
という返事でした。

特に中南米ではthの発音は
存在しないと認識してる人も
沢山いるとのことです。

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日本人にとっては英語の発音より
スペイン語のほうがずっと楽です。

③アクセントの位置
アクセントの位置が
どこにあるかルールが決まってるので
それさえ覚えればOKなのです

例外はちゃんとアクセント記号を
つけてくれてるので
見ただけで発音できちゃいます

④日本語のように
子音+母音という綴りが多い
発音も一部を除いて
ローマ字読みでOK
なので日本語みたいな
単語も多いです

例) casa(カサ) =家
  dame(ダメ)=ちょうだい
  blanco(ブランコ)=白

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それ以外の発音のルールをあげてみます。
◆「h」の音は発音しない

フランス語、イタリア語、ポルトガル語
などのラテン語から派生した言語でもそうですが、

スペイン語でも、
[h] はすべて「無音」になります。

hotelはオテル
 holaはオラです。

★「n」の音は「ニャ行」の音になる。★

エルニーニョ現象
といいますよね。

あれはel niño で
その男の子という意味です。

ラニーニャはla niñaで
その女の子という意味です。


llはヤ行やジャ行やリャ行になります

llaveはジャベ、ヤベとなり
鍵の意味です。


rrや頭のrは巻き舌のrになります。


Xがハ行になることもあります。

Mexico メキシコはメヒコと発音します。

メヒコって・・なんか締まりがないですね~・・(笑)


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